LCレンディングってどんな会社?

LCレンディングは、JASDAQ上場企業であるLCホールディングスの子会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。ソーシャルレンディング業界はベンチャー企業が多く、投資にあたっては事業者の倒産リスクなども考慮する必要がありますが、LCレンディングはJASDAQ上場企業が親会社にあり、後ろ盾がしっかりしていることから、比較的信頼性が高いといえるでしょう。また、2015年7月にサービスを開始したLCレンディングですが、2018年3月時点での成立ローン額が180億円を超え、ソーシャルレンディング業界でも大手に入る事業者といえます。

LCレンディングは不動産案件に特化したファンドを提供しています。また、LCホールディングスの傘下には株式会社ロジコム、株式会社LCパートナーズといった不動産投資、資産管理に特化した子会社があり、そのLCレンディングを含む3社で協同してして質の高いファンドを投資家に提供しています。

LCレンディングが取り扱うファンドの利回りは5%~6%のものが多く、ソーシャルレンディング業界の平均利回り8%と比較すると低い水準にあるといえるでしょう。

運用期間が長ければ長いほど、貸し倒れで元本割れ、返還遅延などのリスクも高まりますが、LCレンディングは短いものだと3ヶ月の運用期間のファンドもあり、そういったファンドを選択すれば比較的リスクを抑えることができるでしょう。

LCレンディングは2万円からの少額投資が可能となっており、最低投資額が10万円という事業者もあるなかで、比較的初心者の方でも投資しやすいシステムになっているといえるでしょう。

 


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