SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングってどんな会社?

SBIソーシャルレンディングは、2011年3月にサービスを開始し、2017年12月までの成立ローン額は400億円を超え、maneoに次いで業界第2位の会社です。

同社は東証一部上場企業であるSBIグループの一員ですので信頼性、安定性が高い企業であると言えます。特にソーシャルレンディング事業者は新興企業や中小企業が中心ですので、この点は大きな特徴になります。

SBIソーシャルレンディングが取り扱うファンドは、基本的に以下の3種類です。

1.不動産担保ローン事業者ファンド

・不動産を担保にローン事業を営む事業者向けのファンド

・利回り:年3.2%~4.7%

2.オーダーメイド型ローンファンド

・太陽光やバイオマスといった再生可能エネルギー向けの投資ファンド

・利回り:年4.0%~7.0%

3.カンボジア技能実習生ローンファンド

・日本で働くカンボジア人技能実習生向けに、出光セゾンマイクロファイナンス(カンボジア)有限会 社からの借換えに限定した貸付事業で運用するファンド

・利回り:年10%

※証券担保ローンファンドは、2018年9月をもって運用終了予定

また、多くのソーシャルレンディング事業者が、資金の引き出しにかかる手数料を投資家に負担させるなかで、SBIソーシャルレンディングはそれが無料です。特に毎月の利益を他に分散投資したい投資家にとっては大きなメリットになると言えます。

 

 

 


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