SBIソーシャルレンディング

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国内No.2の規模!比較的事業者リスクは低く初心者におすすめ

SBIソーシャルレンディングは国内のソーシャルレンディング会社の中ではmaneoに次ぐ規模を誇る会社です。累計の募集金額は300億円を突破しており、その実績には確かなものがあると言えるでしょう。それだけ多くの人が投資するということは、SBIソーシャルレンディングを選ぶ何かしらの理由があるはずです。そこでSBIソーシャルレンディングの特徴など、同社が選ばれる理由を見ていきましょう。

 

1.SBIソーシャルレンディングとはどのような会社か

 

SBIソーシャルレンディングは大手金融グループ、SBIグループの一社として活動をしているソーシャルレンディング会社です。ソーシャルレンディング事業開始したのは2011年であり、日本のソーシャルレンディング会社の中ではかなり古参の部類に入ります。

 

現在maneoに次ぐ地位を築いているのも、ソーシャルレンディング事業に早く乗り出したからという理由があるでしょう。

 

SBIソーシャルレンディングは株式市場に上場していませんが、関連会社には上場している会社もあり、上場会社のグループ会社として高いコンプライアンス遵守意識が期待できます。

 

著名な金融グループの一社であり、比較的事業者リスクは低い会社と考えられるでしょう。2018年に入っても順調な成長を続けており、同社の募集案件も、10億円規模の莫大な金額のものが目立ちます。これだけの規模の募集ながら、あっという間に投資金額の上限まで集まってしいるのです。

 

4月にはテレビ東京系のニュース番組「ワールドビジネスサテライト」で同社の様子や活動が報道されており、メディアからの注目も集まりつつあります。

 

2.SBIソーシャルレンディング案件の特徴

 

ではSBIソーシャルレンディングはどのような案件を提供し、投資家にはどのような点がメリットとなっているのでしょうか。

 

2-1.案件の種類が多様である

 

SBIソーシャルレンディングの募集案件を見ると、まず不動産を担保とした不動産事業ローン、そしてSBIソーシャルレンディングが蘇生した太陽光発電などにおけるオーダーメードローン、カンボジアの留学生に対する奨学金融資案件などがあります。

 

安全性が高い不動産担保ローンから、収益性の高い太陽光発電事業のオーダーメードローンなど多様な種類の案件から自分にあったものを選んで投資できます。

 

2-2.これまで貸し倒れが起きたことが一度もない

 

SBIソーシャルレンディングの募集実績は累計で350億円を突破しています。その約半額が既に完済されており、順調に案件の運用が進んでいることがわかります。同社で発表しているこれまでの実績を見ると、貸し倒れが起きたことは一度もなく、同社で投資をした全ての投資家に対して利益を提供できています。

 

日本のソーシャルレンディング業界はこれまでソーシャルレンディング事業社の行政処分などの問題を出してきましたが、SBIソーシャルレンディングは7これまで年間の事業実績がありながらも不祥事や貸し倒れといった、投資家にとって損失となるような事態が起きたことは一度もありません。

 

2-3.高い信頼性のある投資先としての評判

 

会社説明の部分でも書きましたが、SBIソーシャルレンディングは大手金融グループであるSBIグループに所属する会社です。社長は創立以来一度も変わることもなく、またSBIグループでFXの運用会社などを手掛けてきた実績のある人物が就任しています。

 

実績の部分でも、会社の信頼性の部分でもSBIグループの一員としてふさわしいものがあり、投資家からの信用を裏切るような問題を起こしたこともありません。2017年、2018年とソーシャルレンディング事業会社に3度の行政処分が下りました、その状況下ではSBIソーシャルレンディングに対しては、逆に信頼性の高い投資先として信頼が集まっている様子が伺えます。

 

投資家も「SBIソーシャルレンディングであれば、業務フローやコンプライアンスで問題がある可能性が低そうだ」と考えており、募集金額の集まり方がこれまでより速くなっています。

 

3.SBIソーシャルレンディングの問題点

 

一方でSBIソーシャルレンディングに問題が全くないわけではありません

 

3-1.利回りはやや低い

 

SBIソーシャルレンディングの案件の利回りを見ると、不動産担保案件は3%から5%弱、オーダーメードローンで、最も利回りの良い太陽光事業投資案件でも7%と、ソーシャルレンディング業界の平均的な相場からすると、利回りはやや低めと言えます。

 

そのためソーシャルレンディングで大きな利益を出していきたいと考える人には、投資先としてあまり向いていないかもしれません。

 

一方で貸し倒れが0件という実績があるように、利回りを低く設定しているだけあってその安全性は高いものはあります。確実に資産を増やしたい人向けと言えるでしょう。

 

3-2.デポジット口座がない

 

SBIソーシャルレンディングはデポジット口座がないため、投資のフローが一般的なソーシャルレンディング会社と異なっています。

 

  • 案件の募集開始後にまず投資枠を確保
  • 指定された口座に直接投資枠分の金額を入金

 

となっています。

 

また分配金もデポジット口座がないため、毎月直接自分の口座に現金が振り込まれます。出金手数料がかからないという意味では、投資家のメリットがありますが、分配金はそのまま投資に回すことができないため再度投資をする時には入金手数料がかかってしまいます。

 

またやや手順が理解しづらいため、使い慣れるまでには時間がかかってしまうかもしれません。その他にもユーザーインターフェースが不親切などの不満が投資家からは多いようです。

 

4.SBIソーシャルレンディングはこんな人におすすめ

 

maneoに次ぐ実績を持つSBIソーシャルレンディングだけに、登録している投資家の数も非常に成長が著しいといえます。

 

一方で利回りは決して高くないため、SBIソーシャルレンディングに投資をするのであれば本当に確実に資産を増痩せる投資先を探している人、またソーシャルレンディング投資に回せる資産が多いので、利回り針が低くても毎月ある程度の規模の利益を確保できる人になるでしょう。

 

非常に信頼性が高いというメリットがあるので、複数の信頼性の低いソーシャルレンディング会社に投資をして、貸し倒れの発生で損失を出すよりも、SBIソーシャルレンディング1社に投資している方が結果的に利回りも良くなるかもしれません。

 

ただそれほど投資に回せる資金もなく、利回りをある程度期待したいという人であれば、他の利回りの高いソーシャルレンディング会社にも、分散投資をして利回りの平均の数字を高めていきましょう。

 

信頼性の高い会社であるため、初心者が最初に投資をするソーシャルレンディング会社として大変適しています。口座開設をするだけでポインがもらえるキャッシュバックキャンペーンも行っているため、最初の投資に限っては少額でもそこそこの利回りが期待できます。

 

ソーシャルレンディングをこれから知っていきたい、まずは少額の投資をしてどれほどの収益性がある投資なのか、作業にかける時間やリスクを見極めていきたいという方にとっては、SBIソーシャルレンディングは最適のソーシャルレンディング会社と言えるでしょう。


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