Pocket Funding

ポケットファンディング【体験レポート/30代女性】

沖縄が拠点のPocket Funding(ポケットファンディング)は2017年8月にサービスが始まったばかりで、それに乗じるように口座開設しました。

利回り・手数料の情報は以下の通りです。

 

利回り:5〜9%

入金手数料:みずほ銀行宛の振込手数料

出金手数料:同上銀行からの手数料

 

ポケットファンディングを選んだ理由

地方密着型のソーシャルレンディング会社に注目していたところ、同社がサービス開始に伴うキャンペーンを行っていました。

当初は口座開設だけ行うつもりでした。

 

募集案件を見ると、金額500〜2,500万円まで大小様々・不動産担保つき・利回りは6%程度と、大手会社と比べれば平均的です。

1万円から投資できるのは、新興の企業としては珍しいと感じました。

 

口座開設

ウェブで口座開設した後、自動送信メールが届きます。これに運転免許証の画像を添付して返信すると、2日程度で投資を始められる状態になりました。

 

初めての投資

ポケットファンディングで初めて投資したのは、下記の案件です。

 

利回り予定:8.0%

募集金額:500万円

担保評価総額:4,600万円

運用期間:5〜6カ月

 

オープニング記念と題された案件で、同社で募集しているもののなかでは利回りが高かったようです。

運用期間が半年程度と短いことが最も大きい理由でしたが、「社の顔をかけた募集なので不成立にはさせないだろう」という考えもありました。

 

ウェブサイトの重さは感じず、スムーズに書類参照・投資家登録まで進むことが出来ました。

大口の投資家が多かったようで、十数名の応募・わずか30分足らずで締め切りとなりました。

 

ここでの投資額は10万円です。

 

初めての投資のその後

 

募集締め切り後すぐに貸付が実施され、翌月から利払いが始まりました。

すでに償還され、利益総額は2,600円ほどです。

 

その他のファンド投資

オープニング記念案件が全て募集を締め切ったあと、利回り6〜7%のものに応募しました。

しかしいずれも募集不成立・キャンセルになってしまい、投資できていません。

 

時折1億円以上の高価な案件が出ているのですが、投資家が集まらず不成立になっているようです。

私が2回目に応募したのも1億5,000万/利回り9%と魅力的だったのですが、それに対して集まったのは100万円以下でした。

 

運用画面の見やすさ

貸付済み・償還などの情報が別の画面になっており、少し使いづらい印象です。

それぞれメールでお知らせが来るので、入出金時以外は運用画面を開いていません。

 

キャンペーン

口座開設〜投資で合計8,500円のキャッシュバックを行うキャンペーンを開催していましたが、2018年4月現在は終了しています。

これまでにプレミアムウィンターキャンペーン・口座数555人キャンペーンがあり、それぞれ期間限定で高利回り(7.5〜9.0%)の募集を行っています。

 

 

実際に投資してみて感じたメリット

どの案件も最低投資額は1万円からで、私のような初心者に優しいと感じました。

簡単な見込み利益の計算ツールが利用でき、応募前に投資金額の目安を立てられます。

 

それぞれの案件の担保についても、ざっくりとした立地が地図で表記されています。

担保評価額だけではイメージしにくい、万一の際の資金回収見込みの予想もしっかりと立てられます。

 

実際に投資してみて感じたデメリット

運用画面が見づらく・入出金手数料がかかってしまうのが残念です。

管理手数料も一部案件でかかってしまうのですが、案件詳細を一目見ただけでは分かりません。

 

募集案件そのものに関しても、投資家数に対して金額が大きすぎるものが散見されます。

付記すると、借り手の大半が沖縄県の事業者であり、担保物件も沖縄に存在します。

 

様々な事情から担保価値が変動する可能性があり、リスクについて強く意識してしまいます。


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